津軽錦保存会
江戸時代(1770年頃)から津軽藩で飼育されていた古い金魚で、「金魚ネブタ」のモデルといわれています。 津軽藩では武士だけが飼うことが許されていました。
1) 背びれが無く 2) 尾びれが長大 3) 褪色(体が赤くなること)が遅い 4) 体がランチュウより細長く、腹びれなどが金色に光る こういう特徴を備えた金魚は津軽錦のほかにありません。 ※寒冷地で特殊な方法で飼育されますから、この外にも特徴があります(別途説明)。